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この旅のクルマ

人気を博した初代ホンダシティの後継として、80年代後半に発売された2代目のこのモデル。初代より全てが大きく変わったこのモデルは世の中的には大ヒットとはいかなかったものの、やっぱり名前の通り”シティ”で楽しい乗り物には変わりがない。

現代の軽自動車よりも小さく軽いボディによく回るホンダのエンジンが積まれた乗り物がつまらないわけがなく、街を行くにはこの上ない。加えてやっぱり国産車って安心感があるし、街に出かけるにはとりあえずこれに乗っておけばイイ!そんな感じのいいクルマ。
ブランドストーンのブーツも、どこに出かけるにもとりあえずこれ履いてこ!にピッタリ。

ブランドストーンを履いてシティで街へ。
馴染みはないけどベストマッチングってこういうことかも?

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今回の旅のメンバー紹介

CAR CITY GUIDE

街に住む人へクルマのある暮らしを提案する『クルマの普段使いスタイルガイド』。クルマと過ごす時間の楽しさを20代のデザイナー3人が日々発信中。

中村 真

最年長の29歳。撮影からグラフィックデザインまで幅広く担当しているCCGの代表。実はインドア派で、クルマがなければ外に出るのも億劫なのが最近の悩み。

中川 拓海

CCG最年少の26歳。主にアイデア担当で、楽しい企画や変な企画を日々考えています。最近は国産車大好き。

佐々木 ホタカ

週末にクルマでリサイクルショップ巡りをすることと、美味しいご飯を食べることが趣味。

CAR LIFE SPOT 01

いつもの場所で集合

 この日は、メンバー3人マコト、ホタカ、タクミがちょうど集まりやすい世田谷区の砧公園に集合。この日はタクミの所有するホンダシティで出かけることに。

 今日の共通点は全員ブランドストーンのブーツを履いているということだけ。ブーツってファッションに取り入れたことはあまり無かったけど、意外とどんなテイストでも合わせやすいし、履きやすくて、純粋にファッションとしても楽しめる感じ。

3人が今回履いている靴は、THERMAL / LUG BOOT / ALL-TERRAIN LOW CUT

 街で履くならベーシックなブーツの上からデニムを被せてもいいし、ズボンの裾を捲ってストラップが見えるように履くのもかわいい。ローカットのタイプならいつものスニーカーと変わらない気分でいつもとは違う雰囲気を楽しめる。

 お互いの履いているモデルを見ながら、その色いいねなんて言いつつ、今日一日気持ちよく出かけるためにまずはシティの洗車に向かうことに。

CAR LIFE SPOT 02

洗車に最も適した履き物

 砧公園から30分ほどクルマを走らせて到着したのは、川崎にある洗車場「洗車CLUB野川」せっかくだしドライブがてらちょっと足を伸ばしてみることに。洗車場に到着するまでの車内である説が浮上、それは「ブランドストーンのブーツこそ洗車に最も適しているのではないか。」という説。

 自分の手でクルマを洗うには、当然水が必要で、服やその足元の靴は当然のように濡れてしまう。だからと言って、サンダルでクルマを運転することは好ましくないと教習所で習ったし。かといって長靴でクルマの運転はしづらいしスマートさに欠ける。自分の愛車を洗車する瞬間も、せっかくならかっこよくありたい。でもスニーカーも濡らしたくは無いよね、と話をしている中でこの日履いているブランドストーンのブーツに目が留まる。

 アウトドアシーンで活躍してきたブランドストーンのブーツにとって、洗車のときに足元にピチャピチャ跳ねる程度の水は気にもならないはず。そして何よりかっこいい。実際に洗車を始めてみると、ほらやっぱり。足元に跳ねる水なんて気にもならないし洗車している姿も様になっている。(気がする。)マコトの履いているシリーズはどうやら水深11cmで4時間水に浸っていても浸水しないそう。洗車にそこまでは必要ないけど、濡れないに越したことはないしやっぱり高性能なものってワクワクする。

 いつもよりも10倍くらい気分良く洗車を終えて、綺麗になったシティで次はどこに行こう。せっかく綺麗になったのだから、東京らしい綺麗な街はどうだろう。

CAR LIFE SPOT 03

ハイソタウン代官山

 洗車を終えて、いつもより綺麗になったクルマにメンバーと少しの自信を乗せて向かったのは代官山にある蔦屋書店。書店にも駐車場が備わっているんだけど、お店の前の旧山手通りにはパーキングメーターがたくさんあるのでサクッとそこに停めることに。様々なジャンルの専門書から雑誌まで幅広く揃う代官山蔦屋書店では、第二日曜日の朝に駐車場でモーニングクルーズと呼ばれるカーミーティングが行われていたり、店内の車コーナーの品揃えが豊富で、クルマ好きとしてはどれだけいても飽きない空間。なぜ代官山蔦屋書店に来たのかというと、なんと車コーナーに僕らCCGが制作したZINEを置いて頂いているから。

 今までInstagramで紹介してきたクルマとオーナー様や、23区内のクルマで行ける素敵なスポットをまとめたZINEをより多くの皆さんに楽しんで頂くべく、お店に置いて頂いている様子を偵察に。

 パーキングメーターにクルマを停めて、パーキングチケットをフロントガラスに貼り付ける。店内に足を伸ばすと、上質な空間にたくさんの本が並んでいる。そして店内にいる方達もどこか感度が高そうなオシャレな人ばかり。ブランドストーンのブーツの凄いところはそんな空間の中でも浮かないこと。ブランドストーンのブーツはプレーンなデザインだからどんなシーンにもよく馴染む。心なしか蔦屋書店の床を踏む足取りも、いつもより心地良い。

 店内に陳列されているCCGのZINEも3人で確認しつつ、各々好きなクルマのコーナーを見て回っているうちにお腹が減ってきた。世田谷方面に戻りつつ、ご飯を食べることに。

CAR LIFE SPOT 04

ほっとする座敷で丁寧なご飯

 代官山からクルマを走らせること20分、ちょうどいい腹具合になってきたところで到着したのは世田谷区赤堤にある「ちゃぶ台」という洋食屋。名前の通り、雰囲気のある店内の一番奥にはポツンとちゃぶ台が置いてある座敷がある。今回僕らはその座敷を使わせて頂くことに。

 座敷に腰をかけてブーツのストラップに手をかけ足を引き抜くと、ブーツとは思えないくらいスルッと脱ぐことができる。街で不意に現れるこんなシーンにもスマートに対応できるところが嬉しいポイント。

 今回注文したのは、ちゃぶ台の看板メニューのハンバーグとカレーとパスタ。スープと卵焼きがセットになっている。

 どれも丁寧に手作りされていて、料理をされている音が聞こえてくるのも心地いい。もちろん味も間違いなくて、空間とも相まってとても落ち着く幸せな時間を過ごすことができました。

FINISH

旅のまとめ

クルマで街へブランドストーンの
ブーツを履いて出かけた一日。
アクティブに洗車から、落ち着いた書店まで、
何の気なしに履いて出かけるだけで
ブランドストーンの魅力を
すごく感じることができました。
山でも街も、本当に
「とりあえずこれ履いてこ!」

砧公園

砧公園(きぬたこうえん)は、東京都世田谷区に所在する東京都立公園。サクラの花見の名所として有名。

洗車CLUB

初心者や女性の方でも気楽にご利用いただける広々としたSOUSHOWの洗車場。東名川崎インターより10分。世田谷より20分。

代官山蔦屋書店

専門的なアートやデザイン関連の書籍をはじめ、写真、ファッション、車・バイクに関する書籍を揃えています。

ちゃぶ台

下高井戸駅から世田谷線沿いに続く商店街に1軒の洋食店。

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