BLUNDSTONE®  TASMANIA AUSTRALIA 1970BLUNDSTONE®  TASMANIA AUSTRALIA 1970

I LOVE BLUNNIES!
わたしたちが Blundstone をえらぶ理由

ファーマーズマーケット編

■Ome Farm(カミーノ株式会社)

太田太 さま

東京都・青梅市。都心から1時間とは思えない豊かな自然が広がるその地で、「Ome Farm」はこだわりの野菜を作り続けています。農薬や化学肥料は一切使わず、植物性の原料を発酵・完熟させた堆肥で育てた野菜は、風味と甘みたっぷり。「青梅で無農薬にこだわっているのはうちくらいです」と代表の太田太さんは話します。収穫された野菜は、都内のレストランに卸したり、マルシェで販売するなど、地産地消を基本にしており、それによって地域が活性化することを目指しているそうです。

「Ome Farm」の特徴は、他ではあまり手がけていない珍しい野菜の栽培を行っていること。太田さんによると、7割が一般的な西洋野菜、3割が“かなりマニアックな”野菜なのだとか。西洋野菜ではルッコラに似たセルバチコ、レタスとチコリの合いの子のようなカステルフランコなど、日本では耳慣れない品種を多く手がけています。また、後関晩生小松菜や寺島ナスといった伝統的な江戸東京野菜も人気だそう。他にも山々の野花や畑の野菜やハーブの花を蜜源として、養蜂も手がけるなど、青梅の豊かな環境を生かした取り組みを行っています。

そんな太田さんは普段からブランドストーンを愛用してくださっているそうです。 「僕自身は足袋を履いて農作業をすることが多いのですが、雨が降っている時や地面がぬかるんでいる時、出荷作業をする時にブランドストーンを履くことが多いです。出荷作業の際は、重いものを足に落として怪我をすることも多いので、丈夫なレザーのブーツは安心感があります。タフなので汚れやキズも気にせずガシガシ履けるのもいいですね」 ハードに使えば使うほど、ブランドストーンは味わいを深めていきます。野菜作りをしながら、革の表情が変化していく様子もお楽しみください。

着用モデル:BS510089 Voltan Black ¥ 24,840
http://blundstone.jp/lineup/bs510/