BLUNDSTONE ® TASMANIA AUSTRALIA 1970

  1. INTRO
  2. 1800s
  3. 1940s
  4. 1960s
  5. 2020s

HISTORY HAS
GIVEN YOU
SOME PRETTY
TOUGH BOOTS
TO FILL.

HOW YOU FILL
THEM, THAT’S
UP TO YOU.

1800s

A HISTORY OF
NEVER STANDING
STILL

新天地・タスマニア島でブランドを創業

オーストラリア南東部に浮かぶ自然豊かなタスマニア島。1850年代、ブランドストーンの創業者であるジョン・ブランドストーンは、イングランドを出発し、93日間という長い船旅を経て、この島へたどり着いた。そして、1870年、タスマニア最大の都市であるホバートで息子とともに靴の輸入を手がける会社としてブランドストーンを設立。
やがて地元産のレザーを使ったオリジナルブーツの生産に取り組むようになる。また、1894年にはホバートで開催された国際展示会で高い評価を受け、躍進への足がかりとなった。

1940s

A PERIOD OF
TRANSITION

時代の荒波を切り抜け成長を続ける

1930年代に入り、ブランドストーンは大きな転換を迎える。大恐慌の影響を受け、同じ移民が立ち上げたタスマニアのシューズメーカー、カスバートソン兄弟社と合併。それにより生産規模を拡大し、不況を切り抜けることに成功する。また、第二次世界大戦時には、オーストラリアの軍隊に50万足のブーツを供給。その経験をもとに、戦後、堅牢で信頼性の高いワークブーツの製造を開始し、新たなマーケットを切り拓いていく。

1960s

THE BIRTH OF
AN ICON

「ORIGINALS」シリーズを生み出し、世界的なブランドへ

創業から90年以上を経た1960年代、ブランドストーンを象徴するブーツが誕生した。それが、「ORIGINALS」シリーズだ。サイドゴアを備え、履き口にプルストラップをあしらったブーツは、頑丈で履き心地に優れ、ワーカーからアウトドアマン、都市生活者まで幅広く受け入れられた。そして現在、「ORIGINALS」シリーズをはじめとしたブランドストーンのブーツは、50カ国以上の国で多くの人に愛用されている。150年の時を経て、タスマニアの小さなメーカーから、世界的なブランドへと成長したのだ。

2020s

150 YEARS OF
BLUNDSTONE

創業150周年を記念したスペシャルモデル

1870年の創業からちょうど150年目を迎えるブランドストーン。それを記念して、限定モデル「#150」がリリースされた。タスマニアの大地をイメージした赤褐色のレザーをアッパーに用い、150周年のロゴをヒールヤプルストラップなど随所に配することで、今だけしか手に入れることができないスペシャルな仕上がりとなっている。まさに、ブランドストーンが培ってきたクラフツマンシップを体現する1足と言えるだろう。