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今回のクルマと
メンバーの紹介

今回は3台のクルマが登場。
ホタカさんのMGB、ナオタさんのVOLVO940、
ゴウさんのNISSAN BLUEBIRD、
それぞれ製造国も違えば年代も違って、
個々のスタイルが出ていて面白い。

そんな3人が、ファッションとして
Blundstoneのブーツを履きこなしながら、
街へ出かけるシーンをスナップしてきました。

CASE A

MGB

at MARUNOUCHI

CASE B

VOLVO940

at SHIBUYA

CASE C

NISSAN BLUEBIRD

at UENO

CARLIFE with BLUNDSTONE vol.04

クルマ好きクリエイターで運営・企画・制作中の、街に住む人へクルマがある暮らしを提案する『 クルマの普段使いスタイルガイド 』Car City Guide(カー・シティ・ガイド)
街での提案をしてきた僕らが、アウトドアシーンで活躍してきたBlundstoneのブーツを履くことで起こることとは?

スタイルとして楽しむ
Blundstone

カー・シティ・ガイドという名前で活動している僕ら。名前の通り、街でクルマをどう使ったら楽しいかの提案を発信中。前回の特集では、秋、街やちょっとしたアウトドアでのシームレスなBlundstoneのブーツの楽しみ方を発見!
今回は、Blundstoneのスタイル的な魅力に着目。冬ってファッションに凝れて、それが楽しみの一つでもある。そんな季節にBlundstoneをスタイルとして楽しみながら車で出かける三人のスナップを紹介します。着こなし、乗りこなし、それぞれに個性があって面白い!

CASE A

ホタカさんとMGB
at 丸の内

東京都千代田区丸の内。歴史ある煉瓦造りの東京駅、皇居付近の整った美しい緑や立ち並ぶ高層ビルなど、様々な日本の文化が整然と共存する街。

クルマで出かけるイメージはないけれど、計画し尽くされた街並みからなる広い道路は運転もしやすくて実はドライブにもピッタリ。パーキングメーターと呼ばれる路上駐車枠も豊富にあったり、意外とクルマで出かけやすい穴場のスポット。

そんな丸の内エリアをクルマで楽しむのはホタカさんと1967年式のMGB GT。

宝石のような小粒なイギリス製のヴィンテージカーを気分よく楽しむのに、丸の内はピッタリ。丸の内の石畳の道に入り込めばそこはさながら外国のよう。足元のBlundstoneのブラウンのスエードモデルが自然と馴染む。

この日は丸の内やMGBのクラシックな雰囲気に合わせてトラッドなスタイルで。

紺色のコットンのセットアップに、ウールのマフラーやニットを合わせる。すっかり寒くなったこの季節、こういう素材を合わせて楽しめるようになってきたのが嬉しい。そうなると、足元もやっぱりこだわりたい。ということで、スエードモデルのブーツをチョイス。Blundstoneのブーツの履きやすさや性能はそのまま、素材感が変わるだけでこんなにも都会的なファッションと共に楽しむことができるとは!

クルマとファッションを考える上で、クラシックなMGBに乗るときは一つ一つのアイテムはシンプルなものを選ぶことを意識しているというホタカさん。丸の内 × クラシックカーという、言葉だけ聞くと出来すぎたシーンをさらりと乗りこなすコツはそこにあるのかも。 Blundstoneのブーツは、シンプルで丸みのある形が程よくファッションに馴染む上に、街だけではなく足元が悪い場所にもそのまま行けてしまうところが心の余裕につながっていて気に入っているのだとか。

クラシックなシーンでの、Blundstoneの履きこなしを紹介していただきました!

CASE B

ナオタさんとVOLVO 940 Estate
at 渋谷

誰もが知る街、渋谷。流行の最先端を行く街はストリートカルチャーが強く息づく。スクランブル交差点に、多くのブランドがひしめき合う街並み。独特の文化が入り混じり「イケてる」街のイメージがある人も多いのでは?

都内の大きな道路が通っていることもあって、当然クルマでのアクセスもバッチリ。そしてパーキングメーターを上手く使えばクルマで向かうのも怖くない。

この日渋谷に現れたのは、1997年式のVolvo 940 Estateに乗るナオタさん。

940は、90年代のいい意味で気楽な雰囲気でありながら、エッジの効いた端正なフォルムが同居する名車。決して速くはないクルマだけど、渋谷をゆったり流すのにはこの上なく気持ちがいい。そんな気分にもBlundstoneのブーツはピッタリ。

ゆったりとは言いつつ、せっかく渋谷に来るのだからファッションは楽しみたい。ということで、渋谷らしくストリートな雰囲気を意識したコーディネートを。 ボリュームのあるグレーのパーカーに、ダウンベストを重ねて、ネイビーのスラックスとニットキャップを合わせる。足元は全体のバランスを考えてグレースエードのBlundstoneのブーツで色の数は抑えつつ、素材感や小物でストリートな空気感を演出。ダウンベストは着たまま運転もしやすいし、クルマで出かけるときにはちょうどいいのだそう。 クルマがこだわりのある一台だからこそ、ファッションはシンプルなもので組むことを意識しているのだとか。

普段ブーツを身につけることは多くないけれど、Blundstoneのブーツはストリートな雰囲気から、少しおめかししたいときまで、幅広いスタイルにもハマるのがグッドなポイント。脱ぎ履きがしやすいからお子さんとお出かけするときも活躍しそうだとお話しいただきました。

様々な文化や流行が飛び交う渋谷での、Blundstoneの可能性を知ることができるスナップでした!

CASE C

ゴウさんとNISSAN BLUEBIRD
at 上野

東京の東側、ディープで独特の文化を持つ街、上野。アメ横と呼ばれる雑多な商店街から東京藝大や博物館や動物園まで、ここにしかない文化が特有の魅力を作り出している。 上野付近は東京駅付近からのアクセスもよく、これまたパーキングメーターも多い穴場ドライブスポット。”洗練”とはまた違う、ある意味カオスで独特の空気を味わうには打ってつけ。

そんな上野でスナップしたのは、1985年式のNISSAN BLUEBIRDに乗るゴウさん。80年代のクルマは、70年代とも90年代とも異なる雰囲気がある。独特の”ゆるさ”がありながら、内外装共にこの年代の国産車にしかない魅力が詰まった一台。色濃い個性が残るこの年代の車を乗りこなすには、やはりファッションにもこだわりを。

アパレルブランドを運営しているゴウさん。スタイルにこだわりがあるのは言わずもがなで、この日はブラックレザーのジャケットに、イギリス軍のデザートカモパターンのカーゴパンツを合わせる。歴史的にミリタリーファッションのお店も多いアメ横にピッタリ。足元はブラッシュドレザーの表情が個性的なBlundstoneのブーツを。ラギッドなスタイルが80年代の国産車の個性と、独特な空気感の上野の街とバランスが取れているように見える。

近場でも遠くでも、BLUEBIRDで出かけているというゴウさん。普段の生活を共にしているからこその、スタイルの作り方が魅力的。クルマと人と街、マッチしているとはまさにこのこと。流行や洗練とはまた違った魅力のある街でも、Blundstoneのブーツは履きこなせるみたい。

ファッションとしての魅力はもちろん、Blundstoneのブーツの魅力はブーツらしからぬ着脱のしやすさにあるとのこと。Blundstoneのモデルの中でも独特の魅力があるブラッシュドレザーのシリーズを履きこなす答えの一つを見せていただきました!

FINISH

旅のまとめ

クルマもスタイルとして
楽しんでいるみなさんの、
着こなし・乗りこなしを
見せていただいた今回のスナップ。
ブーツとしての足元の安心感はもちろん
ファッションとしても楽しめる
Blundstoneのブーツの新しい魅力に
気づくことができました。