- BLUNDSTONE ×
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この旅のクルマ
今回の旅の主役はオオタさんと1990年式のローバーミニ。“クルマといえば”というアイコニックな存在の、イギリス製の王道クラシックカー。キュッと小さいボディと大きな丸い目の顔、ゴーカートのようなフィーリングの運転ももちろん楽しくて「名車」と呼ばれる理由がよくわかる。
今回は「手入れ」に着目して、ブーツも、クルマも、長く心地よく使うためのケアをしてみることに。
CARLIFE with BLUNDSTONE vol.05
クルマ好きクリエイターで運営・企画・制作中の、街に住む人へクルマがある暮らしを提案する『 クルマの普段使いスタイルガイド 』Car City Guide(カー・シティ・ガイド) 街での提案をしてきた僕らが、アウトドアシーンで活躍してきたBlundstoneのブーツを履くことで起こることとは?
気持ちよく新しい季節を
迎えるために
カー・シティ・ガイドという名前で活動している僕ら。名前の通り、街でクルマをどう使ったら楽しいかの提案を発信中。前回の特集では、ファションとしてのブーツの楽しみ方を発見!
今回は、Blundstoneのブーツとクルマの手入れに注目してみることに。自分の手を動かして手入れをしてみると、より一層愛着が湧いてきた!
CAR LIFE 01
カーケアは
水洗いだけじゃない
休日、今日は少し時間がある。こんな日は久しぶりに自分のクルマを触りたくなってくる。季節は春、新生活が始まる時期・・・少し気合を入れてクルマを磨いてみることに。普段はサッと水洗いだけで済ませがちだけれど、たまにはしっかりと仕上げるのも気分が良さそうだ!
一口にクルマを磨くといっても、内外装含め色々なパーツで構成されているから、それぞれの素材に合わせて丁寧に磨いていくと一段上の満足感が得られる。
まずはボディ、外装の大半を占めるので大変だけど丁寧に。小さな傷が消えて艶を出す効果がある固形ワックスを塗っていく。
優しく均等にボディ全体に塗り広げられたら、綺麗な布で拭き取る。これだけでもボディのくすみや小さな傷が取れてより輝く。
この流れでタイヤも磨こう、おしゃれは足元から。いくら良いタイヤやかっこいいホイールをつけていてもくすんでいては仕方がない。タイヤが黒くツヤッとしていると全体がシャキッと見えるもの、ということで、タイヤ専用のワックスを全てのタイヤに塗ってみると程よく黒く艶が出た!
内装も忘れずに、レザーの部分、樹脂の部分、布の部分、それぞれのクリーナーを使って拭いていく。運転をしているときに目につくのは内装なので、綺麗だとそれだけで気分がいい。 これで内外装のケアは完了!心なしか全体の雰囲気が違って見える。
CAR LIFE 02
足元を支えてくれている
ブーツも
クルマが綺麗になると、次は自分のことが気になってきた。クルマと自分はいつでもセット、どちらかだけがキマっていてもアンバランス。 この日の足元を支えてくれていたブーツに目を向けると、運転から散歩まで日常的に履いていることもあって少し汚れているように見える。ということで、シューズケアの道具を引っ張り出してこの日履いていたBlundstoneのブーツの手入れも進めることに。
まずは大まかにブラシで埃を落とし、クリーナーで清掃する。これだけでも結構綺麗になっている気がする。そこから、レザー保護のためのクリームを塗っていく。革の様子を見ながら量を調節しつつ丁寧に。最後にブラシで磨くといい感じに艶が出てきた。少し風通しのいいところで乾かしたら完了!
ブラックのスムースレザーが本来の色を取り戻して引き締まった感じ。工程も達成感もクルマを磨くこととリンクしている感じが不思議と楽しい。
詳しいお手入れ方法はこちら
CAR LIFE 03
手をかけて
大切にするということ
ブーツもクルマも綺麗になった。新しいものもそれはそれで気分がいいけど、古いものを自分の手で手入れをするとより愛着が湧いてくる。
このミニも乗り始めて約5年、イギリス車のいいところは古いものを大切にするイギリスの国柄もあって、故障しても直すためのパーツがまだまだ手に入ること。これからも丁寧に整備をしていけば長く乗ることができるはず!
それはBlundstoneのブーツも同じで、本物の素材で作られているからこそ適切に手をかければこれからも長く履き続けることができそう。
何よりしばらく履いて手を入れて・・・を繰り返していると、実際にブーツが自分の足に馴染んでくる。ブーツを履いて作業をする人、運転をする人、それぞれのライフスタイルに合ったブーツになっていく。
CAR LIFE 04
綺麗になったブーツと
クルマで出かけよう
仕上がったブーツに足を滑り込ませ、綺麗になったクルマに乗り込む。エンジンをかけてハンドルを握る。せっかくだから景色のいいところまでクルマを走らせたい、海の方まで行ってみよう!
窓を開けてアクセルを踏み込むと、春の心地いい風とミニのエンジン音や排気の匂いが体を包む。汚れたクルマとくすんだブーツでは感じられない良い心地・・・このままどこまでも走っていけそうだ。
自分で手入れをしたものを身につけて出かけるだけで、運転がこんなにも特別な時間に変わる。
FINISH
旅のまとめ
ブーツとクルマのケアを通して、経年変化していくものを心地よく、
自分らしく楽しむ方法を知ることができたこの時間。
ブーツもクルマも本物であるからこそ生まれる価値を知ることができました!