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  • BLUNDSTONE × CCG
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この旅のクルマ

CCGのチームカー VOLVO 850です!

VOLVO 850 デザイン 全体的に丸みを帯びた愛嬌たっぷりの丸目の顔 製造年式 1993年式 デザイン 全体的に丸みを帯びた愛嬌たっぷりの丸目の顔 製造年式 1993年式

CCGのチームカーとして所有しているボルボ850。ネオクラシック車の中で人気のあるこのくらいの年代のボルボはワゴンが人気だけれど、僕らのボルボはセダン。ちょっと知的な雰囲気と、北欧の車ならではのカラーリングやデザインがいい感じ。乗り込むだけで、気分が上がる魅力的な仕様で、運転のフィーリングは「走る」よりも「流す」感じ。友達を乗せて、ゆっくり街を行くのにすごくちょうどいい。

今回は、このクルマで千駄ヶ谷から中目黒へ。
都心の中でも意外に急な坂道が多い街であるこの場所を巡って、クルマと街歩きの新しい楽しみ方を探してみることに。


今回の旅のメンバーの紹介

CAR CITY GUIDE

CAR CITY GUIDE

「クルマがいい、をガイドする」を掲げクルマのあるシティライフを提案するカーライフスタイルメディア。クルマを取り巻くカルチャーを横断しながら、都市生活におけるカーライフの楽しみ方を発信中。

CARLIFE with BLUNDSTONE vol.06

ブーツとクルマで、坂もなんのその! ブーツとクルマで、坂もなんのその!

「クルマがいい、をガイドする。」を掲げ、都市生活とカーライフをつなぐCar City Guide(カー・シティ・ガイド)
街での提案をしてきた僕らが、アウトドアシーンで活躍してきたBlundstoneのブーツを履くことで起こることとは?

そもそもクルマに乗って、シティでブーツを
履く意味って?

シティでクルマを使う楽しさを提案してきたCar City Guide。
でも、実は街中での移動は、クルマに乗っている時間だけでは完結しないのがポイント。

だからこそシティを楽しむには、意外と“足元の頼もしさ”が必要になる。
そんな足元として、Blundstoneはピッタリだ。
特に今回は、新発売のどんな道でも強いグリップをしてくれる『TERRAIN』シリーズだから、ちょっとした坂道はもちろん、急な坂道も、なんのその!

CAR LIFE 01

意外に歩くのが、
クルマとシティのリアル。

休みの日の予定は、きっちり決めすぎないくらいがちょうどいい。
でも、家にいるだけでは少しもったいない気持ちになってしまうよね。

そこで、いつものメンバーで集まって、ボルボに乗ってお出かけでもしてみることに。
履いていくのは、Blundstoneの新作である「TERRAIN」。

シューズ詳細 : TERRAINシリーズ

なぜ?と思った、そこのアナタ。街でクルマに乗る日こそ、ちゃんと歩ける靴が必要なんです。

お店に駐車場が無いから少し離れた場所から歩いたり、階段を上ったり、突然の雨を避けながら小走りで向かったり。

こんな時に、軽やかに履いて出かけたくなるのが、この「TERRAIN」。
軽量なのに耐摩耗性の高いソールと、履き心地もアップデートされてるから、街での普段使いにピッタリ。

さらにラギッドなソールデザインも相まって、スニーカーほど軽く見えすぎず、ドレスシューズほど気を使わない。
おしゃれな店にも馴染むのに、どんな道でも余裕で歩ける。

今日はこのブーツでクルマに乗って、休日の東京をあえて何も決めずに楽しんでみよう。

CAR LIFE 02

みんなで集まって
作戦会議。

今日の相棒は、CCGのボルボ850。
良くある後ろが長いワゴンではなく、短めのセダンだから都心で乗るにもストレスなく過ごせる。
色味もあいまって、ゆるく過ごす日にちょうどいい北欧の空気感を楽しもうと、この一台をチョイス。

このゆったりした気分に任せて、サイドゴアで靴紐を結ぶ手間がないBlundstoneに足を滑り込ませる。
そのままボルボに乗りこんで、家から狭い路地をくぐり抜けながら、街に向かって走り出す。

友達の待つ場所で車を停めて、みんなで集まったら、今日は何をしようかと作戦会議。
足元のBlundstoneのおかげか、どこへでも行けそうな気がしてくるから不思議。

まずは隠れた名店ひしめく千駄ヶ谷で腹ごしらえでもしようと、明治通りへ向かってみることに。
実は、明治通りには路上駐車ができるスポットがあるのだ。

そこから、少し歩いてお店に向かうというのが、都心でクルマに乗る日のリアル。

こういうちょっとした移動の中でこそ、新たに採用されたAVALON® GECKO TPUソールが生む、濡れた路面・乾いた路面のどちらでも高いグリップ性能が魅力の『TERRAIN』ならではの“軽やかだけど、しっかり動ける良さ”が効いてくる!

CAR LIFE 03

千駄ヶ谷ブランチで
腹ごしらえ。

友達を乗せて、しばらく走ったあと明治通りにさっとクルマを止めて、5分ほど歩いた先にある「Tas Yard」へ向かうことに。
この辺りは、ゆるく長く続く坂が多くて、地味に体力を削られてしまうのだけど、『TERRAIN』があれば、なんの気兼ねもなく歩けてしまう。

前から気になっていた「Tas Yard」は原宿駅からは少しだけ離れていて、原宿の喧騒が聞こえてこない落ち着いた雰囲気の街中にある。
だからこそ都心にありがちな、いわゆる“おしゃれカフェ”ではなくて、街に根を張った長く愛される店の空気感が素敵。

それもそのはずで、この辺りに今ほど飲食店が多くなかった2004年に、本社や様々なライフスタイルアイテムの店舗を展開するランドスケーププロダクツの社員さんが「自分たちがランチや打ち合わせに利用できる場所として」始めたお店なのだとか!

街に足りないものを、自分たちで作る。しかも、それをただ便利なだけじゃなく、ちゃんと気分のいい場所として。
なるほど、通りで感じられる、この空間ならではの心地よさなのだと感心してしまった。
看板メニューはタスヤードカレー。しっかり食べられる、まさに“使えるカフェ”らしいメニューだ。

まだまだ残暑が残るこの時期だけど、大きな窓から明るい日差しを楽しめる席をチョイス。
頼んだのは、「タスヤードスコーン」と「キャラメルバナナブレッド」。
これがシンプルながら本当に美味しくて、ついつい会話も弾む。

さらに店内を良くみると、「GOOD NEIGHBORS’ FINE FOODS」のエリアには、セレクトされたアイテムが並んでいて、お土産になりそうなものを探すのも楽しい。
実はスタッフさんが制作したZINEなども並んでいるそうで、ここでしか手に入らないものもあるから、要チェック。

お話を伺うと、男性1人でも気軽に入れるような場所づくりを意識しているとのことで、休日だけでなく普段の打ち合わせやコーヒーブレイクにもピッタリ。
本当に毎日通いたくなってしまう素敵なカフェで、この「気軽に、毎日使いたくなる」はBlundstoneのブーツにも通ずる良さかもしれない!

さて、お腹を膨らませたら、さっそく次の場所へ。

CAR LIFE 04

アートとカルチャーに触れに、
中目黒へ。

せっかくの休日。普段見れない何かを探して、向かったのは感度の高いショップが集う中目黒。
この辺りも代官山にかけて驚くような急な坂があって、クルマとBlundstoneで行くにはピッタリのエリア。

クルマでグイグイ坂を登った先に止めて、ブーツでゆったり街を歩くのが、おすすめの過ごし方。
そして街中に現れる坂を乗り越えるときに、やっぱり『TERRAIN』がちょうどいい。
この新しいソールの柔らかさのおかげで、足が疲れにくいことに気づくのは、まさにこの瞬間。

そしてたどり着いたのが、「BOUTIQUE ROMANTIQUE / 0fr. Tokyo」。
2024年7月にオープンしたBOUTIQUE ROMANTIQUEという店の中に、「0fr.(オーエフアール)」というフランスのパリを拠点にしたブックショップギャラリーの東京支店を併設するような形で空間を作っている。

店主である杉山さんがパリに行った際に0fr.の空間に衝撃を受け、パリに足繁く通った末に0fr.の創設者からのお墨付きを得て、始めたお店なのだとか。

パリの本店の空気感を意識しながらも、独自の視点で集められたアートブック、ZINE、アイテムを楽しめるのが何よりの魅力!
コンパクトな空間の中に、所狭しと本が並んでいて、まるで宝探しのように楽しめてしまう。

話を伺うと、まさにこの「偶然の出会い」こそ、このお店の本質なのだという。
SNS上で流れてくるアルゴリズムにのった何かではなく、ここで偶然出会った本やモノから感じる良さを大切にして欲しいというのが杉山さんの想い。

これってまるで、クルマでの移動や、Blundstoneでの街歩きにも通ずる良さかもしれない。
まっすぐ目的地に向かうのではなくて、寄り道したり、遠回りしたりするからこそ見える景色や出会えることを楽しめるよね。

店内には、本だけでなく、0fr.のオリジナルグッズや様々なブランドのアパレルが並んでいるから、コンパクトなお店とは思えないほど充実した時間を過ごせる。
海外へ行くハードルが高くなっている時代に、ここに来ればパリのカルチャーや香り、アートブックの熱量に触れられるのが、本当に素敵。

とはいえ、初めて来る人にとっては敷居が高く感じられる空気感なのだけど、店主である杉山さんが気さくに話しかけてくれるから、ご安心を。
ファッション、アート、ヨーロッパのカルチャーに少しでも興味がある人が、ここで何かを持ち帰れるようにしたいのだとか!

FINISH

旅のまとめ

意外にも坂が多い街を巡った今回気づいたのは、
やっぱりクルマとBlundstoneは
シティでも頼もしい必需品ということ。
ゆるっとした都会の日常でも、
気軽にブーツを履いて良いし、
クルマも気兼ねなく乗って良い。
また明日もBlundstoneを履いて、
クルマでどこに行こう?


動画で見る
Tas Yard

Tas Yard

千駄ヶ谷にある、落ち着いた空間が魅力のカフェ。ランドスケーププロダクツの飲食部門として2004年頃にスタートし、近隣で働く人のランチや打ち合わせの場として親しまれてきた。コーヒー一杯から、看板メニューのカレー、クラフトビールまで、気分に合わせて使いたくなる場所。

BOUTIQUE ROMANTIQUE / 0fr. Tokyo

BOUTIQUE ROMANTIQUE / 0fr. Tokyo

中目黒にある、アートブックやZINE、ポスター、アパレルを扱うショップ。パリの0fr.と長く関係を持つ店主が、ヨーロッパのカルチャーやコミュニティを東京で体感できる場所としてオープン。沢山の本が並ぶ棚を眺めながら、偶然の一冊に出会えるのが楽しい。

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